2026年03月19日

NanoVNA-H4

NanoVNA-H4を入手。入手した目的は、1.5GHzネットワーク・アナライザ。アンテナ作成/調整は、手持ちのAA-54で問題無いが、自作のフィルター特性等を測定したいので入手。以前持っていたGigaSTは手放していたので、今回新調したもの。アンテナアナライザーとしても高い周波数まで測定できることが嬉しい。が、移動運用などで、簡単に測定できるのはAA-54が優れている。
先ずは、各BANDでのキャリブレーションを実施し、7-10MHzのトラップDPのSWRを測定。NanoVNA AA-54共にほぼ同じ値に。

VNA-7.jpg VNA-10.jpg
AA54-7.jpg AA54-10.jpg
次にCMFの測定。測定したのは3種類で、どれも自作のCMF。どれもほぼ同じ特性で、7〜28MHzまで-35dB以上と合格。ただ、50MHzでは効果は期待できない。

VNA-CMF-1.jpg VNA-CMF-2.jpg VNA-CMF-3.jpg
続いてLPFの測定。測定したのは、Bencher YA-1とサガミ HY3K-SP6。YA-1は37MHz前後で減衰。HY3K-SP6は55MHz前後で減衰している。

VNA-LP-1.jpg VNA-LP-2.jpg
最後に、AA-54では測定できなかった144と430MHzのSWRを測定。どちらも1.3以下で問題なさそう。

VNA-144.jpg VNA-430.jpg
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posted by HIRO at 16:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | アマチュア無線
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