NanoVNA-H4を入手。入手した目的は、1.5GHzネットワーク・アナライザ。アンテナ作成/調整は、手持ちのAA-54で問題無いが、自作のフィルター特性等を測定したいので入手。以前持っていたGigaSTは手放していたので、今回新調したもの。アンテナアナライザーとしても高い周波数まで測定できることが嬉しい。が、移動運用などで、簡単に測定できるのはAA-54が優れている。
先ずは、各BANDでのキャリブレーションを実施し、7-10MHzのトラップDPのSWRを測定。NanoVNA AA-54共にほぼ同じ値に。
次にCMFの測定。測定したのは3種類で、どれも自作のCMF。どれもほぼ同じ特性で、7〜28MHzまで-35dB以上と合格。ただ、50MHzでは効果は期待できない。
続いてLPFの測定。測定したのは、Bencher YA-1とサガミ HY3K-SP6。YA-1は37MHz前後で減衰。HY3K-SP6は55MHz前後で減衰している。




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